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今春公開の映画「サン・ジャックへの道」。ヒット祈願巡礼中 ~“東海道&鎌倉街道を歩く”の巻~ 
by st-jacques
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カテゴリ:街道を歩く( 36 )
坂なんて大キライ!
1月8日
鳥沢 → 相模湖  23キロ
出発地点がずいぶんと東京に近くなったので、今日からあずさには乗らずに御茶ノ水から
特別快速で高尾乗換えで行きます。
さらば、7時丁度発のあずさ一号よ!
鳥沢を9時に出発。今日は昨日のような風もなく、青空が澄み渡る穏やかな好天です。
しかし、今日の道はほとんどが上り坂! 
鳥沢の旧道に入ったところからすぐにのぼり坂が始まります。

今回の街道歩きでよーく分かったのは、私は上り坂にめちゃくちゃ弱いということです。
もともと駅の階段でもすぐにフウフウ言ってましたが、
のぼりになると私は人が変わったように(?)へなちょこになってしまいます。
進みたいのに、足が上がらないんです。
太ももがだてに太いだけで、筋肉が全然ついていないんです。
ジムでも太ももの筋肉を鍛えるマシーンをやってみましたが、もう10回くらいやるだけで足がガクガクしてしまうんです。でも、1500キロ踏破のためにもココを鍛えねば。
どうしたらいいんだろう。だれかいい方法をご存知でしたら教えてください。

でも、のぼり坂だけあって、疲れを一瞬忘れる絶景ポイントが沢山あるんですよ。
途中、鬱蒼とした山道の旧道があって、いざ行かんとばかりに覚悟して入っていったら、
何とものの100メートルほどで終わり、その先は集落になっています。
ここの景色と雰囲気がすばらしく、まるで桃源郷ですよ。
来るものをあの道で拒んでいるけど、やってきたものにはユートピアが用意されているっていう感じで、民話の世界です。

今日のおにぎりは、川のそばにポツンとある東屋で食べます。本当にお天気が良くて、シエスタしたいくらいですが、我慢してまた歩き始めます。
しかし、坂、さか、サカ 坂ばかり。ヘアピンカーブから一直線まですべて坂。 
もう死にそうでした。
でも、ちょっとずるして、屈強なメンバーの一人に背中を押してもらって歩いちゃいました。
これ、最高に楽なんです。それに楽しいの! と苦行のような坂がいきなり遊園地のようになりました。現金なものです。

そして、途中の坂でであった蝋梅を眺めながらコーヒーブレイクしていると、その持ち主が現れ、私たちに切ってくださるというじゃありませんか。
なんという幸せ。 
蝋梅って本当にいい匂いがするんですよね。大きな枝を電車で人様に迷惑をかけながらも持って帰りました。
たちまち私の部屋は一気に春の気配が。幸せ。
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by st-jacques | 2007-01-16 18:30 | 街道を歩く | Trackback | Comments(0)
奇矯で野点
遅ればせながら今年歩いた3日間をまとめてみます。 でもいっぺんに更新せず、3日連続で
いきます!

1月7日(日) 晴れ
笹子  → 鳥沢   17キロ
また7時丁度初のスーパーあずさ一号に乗って、大月で在来線に乗り換え笹子駅へ。
だんだんあずさにのっている時間が短くなって、スタート地点に着くのが早くなってきました。
今日は笹子を9時には出発です。
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なんと道は雪で凍結です。前日は、東京は大雨でしたが、こちらは雪だったのでしょう。
あの突風が吹き荒れたあの日です。洗濯物には気をつけないとね。
晴天ですが、風がスゴク冷たくて、こんな日に限って私は帽子を忘れるばかりか、コートについていたフードまで取ってきてしまったので、頭が寒くてしかたない。
帽子ひとつでジャケット一枚に相当する保温効果があるというのがよくわかる。

ランチはまたおにぎりのお弁当。私のおにぎりもなかなか堂に入ってきました。
って、おにぎりがどう堂に入るのか??  まあ、握り方ですかね。
今日はそのおにぎりを食べられるような場所がなかなか見つからず、神社の境内という手もあったのですが、とにかく寒くて外ではがたがた震えてしかたないので、1時半近くに大月図書館2Fに飲食コーナーにもぐりこんで、ひっそりと食べました。

今日の見所は、猿橋。日本3大奇矯のひとつです。 
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この橋からの渓谷の眺めがすばらしい。
そして、ここで野点をしました。 お菓子は笹子餅。 私も立てました。 おいしかったあ。

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今日は鳥沢までの17キロなので、楽勝でした。 もうちょっと歩きたいくらいでしたが、ここから先は電車がずいぶんはなれていってしまうので、あきらめました。
東京に着いたのが5時過ぎとずいぶん早いので、こんな寒い日はやっぱりちゃんこ鍋にいくしかないでしょう。
で、いつも行くお店に電話をしたら満席。うーむ、やはりみんな考えることは同じだ。
そこで急遽近所の韓国料理屋で鍋を食べることに。次から次へとおかずが出てきてメインのカムジャタンが出てきたときにはもうおなかいっぱい。
明日は鳥沢から相模湖へ23キロ。今晩は、早めに就寝して体力を温存しておくことにします。
サン・ジャックへの道」では、主人公たちが歩き疲れて見る夢がとってもシュールなんですよ。 そういえば、私の初夢も相当シュールでした。またそれはいつか別の機会にお聞かせしましょう。
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by st-jacques | 2007-01-15 19:53 | 街道を歩く | Trackback | Comments(0)
巻き返し
明けましておめでとうございます。
”街道を歩く”の巻、ご無沙汰してしまいましたが、今年も頑張ってヒット祈願に向け
歩いて参ります。 
宣伝うーまん日記の更新振りがすごくて、置いていかれてしまってます......というか
私自身がジャック・さんのファンになってしまって、更新が楽しみで、自分の巡礼日記を
ほたっらかしてます。反省。 ”街道を歩く”もこれから巻き返しよ。

ということで、一度今まで歩いたところのおさらいです。

第1回  11月23日(祝日・木) 晴れ
下諏訪 → 青柳   20キロ

第2回  12月10日(日) 晴れ
青柳  → 日野春  28キロ

第3回  12月17日(日) 晴れ
日野春 → 甲府   26キロ

第4回  12月23日(祝日・土) 晴れ
甲府  → 勝沼   16キロ

第5回  12月24日(日) 晴れ
勝沼  → 笹子 18キロ

第6回   1月7日(日) 晴れ
笹子  → 鳥沢   17キロ

第7回   1月8日(祝日・月) 晴れ
鳥沢  → 相模湖  23キロ

と、トータルで148キロ歩きました。目標の1500キロは遥か彼方ですが、本当に達成できるのでしょうか。 映画「サン・ジャックへの道」は3月に公開予定ですので、あと約二ヶ月。
もしそれまでに1500キロを踏破するには、毎日22キロを歩かなくてはなりません。
仕事をしている身にそれは無理な話ですよねえ。
とりあえずは、まず今月中に甲州街道を終了させるつもりです。あと72キロ! 
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by st-jacques | 2007-01-12 15:50 | 街道を歩く | Trackback | Comments(3)
その夜、何が起こったか??
23日、真夜中の勝沼で何がおこったのか?

金縛りってあったことあります?私は結構多いんです。疲れていると特に。
きっと疲れた身体でミストサウナに長く入ったせいだとは思うのですが、その夜もそれは突然
やってきました。これが結構長かった。
縛りが終わった?後に隣の布団から心配そうに声をかけてきたメンバーに、
「エクソシストになってたかしら?」と、とりあえず笑って済ませたものの、そのあともまんじりともしなかったのです。

そして朝。やはり私は、「エクソシスト」のリンダ・ブレアなみに唸っていたらしく、大笑いされてしまいました。
私のリンダ・ブレア歴は長いので、自分はもう慣れてしまっているのですが、朝は笑えても夜はぎょっとしたはずですよね。お騒がせしてすみませんでした。
でも、大笑いされたのはなぜ???

そして、朝食をたっぷり食べ8時過ぎには出発したのですが、民宿の敷地から一歩外へ出ると、昨晩に合流したメンバーの一人が改めて驚いています。というのも、その民宿って隣が墓地だったんです。私は昼間に着いていたので知っていたのですが、そんなにびっくりされてもこっちのほうが恐くなりますよねえ。

実は今住んでいるマンションの部屋から墓地が見えるので、ある人に「気になってしまって…」って言ったら、「あら、賑やかでいいじゃない。」ってさらりとそれも本当に楽しそうに返されて、それから全く気にならなくなりました。そうですよ。気にしないことが一番です。だから、金縛りも霊とかではなくて、ただ単純に身体の反応だと思っているのです。疲れてるから、唸ってしまう。そう思わなければ、もう恐くて眠れないじゃないですか。

サン・ジャックへの道」ヒット祈願巡礼の旅。いったいどこを、どのくらい歩いているのかわからないというご意見を頂いたので、年末で一度今までの道をまとめてみたいと思います。
できれば地図を入れられるといいのですが。 
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by st-jacques | 2006-12-28 13:12 | 街道を歩く | Trackback | Comments(3)
シュトーレンとブドウ
12月23日
もうおなじみになった7時ちょうど発のスーパーあずさ1号。 毎回どうしても7時ちょうどって言ってしまうのは、やはりあの歌のせいでしょうかね。歳がばれますが、でもご本家は8時ちょうどだったはずです。
ですが、今回はこの7時ちょうど(また!)発に乗り遅れ、30分後の特急あずさ3号に乗り込んでいきました。なぜ遅れたかというと、一人遅刻した人がいたんです!!! 全く何もハプニングが起こらずには始まらない「サン・ジャックへの道」ヒット祈願巡礼。でもハプニングがあるからこそ楽しいんですよね。それって人生と同じかも。

今日はメインイベントが勝沼ワイナリー見学とバーベキューですから、比較的ゆったりとした進み具合です。途中足の湯で休んで、メンバーが持ってきてくれたシュトーレンを食べます。普通薄く切って食べるものなのに、3センチはある厚さをふた切れも食べてしまった。濃厚すぎて、一人具合が悪くなってしまったほど。でも、おいしかった!

このあたりはそこかしこにブドウ棚があるんです。ブドウの樹ってえらいなあと関心してしまった。だって、いかにも頼りなげな細い樹なのにするすると枝をあちこちに伸ばして支えているんだもの。そして秋になればたわわなブドウがなるでしょう。そしておいしいワインができるでしょう。立派な樹です。
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午後3時。勝沼に到着。今日歩いた距離は16キロ。ぶどう棚がある民宿に泊まります。
いったん荷物を置いてメインイベント会場?の葡萄の丘へタクシーで向かいます。この運転手さん、間合いがとにかく不思議な人だった。 一触即発のような、打ち解けているような....

そして、夕方5時前に始まったバーベキュー。席に着くと丁度夕日が沈むころ。とにかく美しい。 こんな美しい夕日をずっと眺めていられるなんてホントに幸せ。
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オレンジ色の空が刻々と紫色に染められていくさまを見ながら食べ始めたのですが、あまりにおいしくてハタと気付けば、外はすっかり夜景に変わっていました。やっぱり食い意地が一番なんだから、情けない。ここで一人東京から遅れてやってきたメンバーが合流。そして、締めは温泉です!満腹だというのに、まあ、だからなのかも知れないですが、ミストサウナでうたた寝してしまった。ホント気持ちよかった!でも、これがいけなかったのです! 実は、その夜恐ろしいことが起こったのです….
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by st-jacques | 2006-12-26 11:01 | 街道を歩く | Trackback(1) | Comments(0)
車だとあっという間!
12月17日。心配していた雨も降らず予定通り、7時丁度発のスーパーあずさ一号で、甲府乗り換えで日野春へと向かいます。今日はさびしくも3人のメンバーです。
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今日から「サン・ジャックへの道」のヒット祈願の旗をリュックにさして歩くことにしました。メンバーの一人が夜鍋して作ってくれました
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感謝!それも3つ作ってくれたので今日は全員が背中に背負って歩いていくのです。こんな感じです。
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今日の道もなかなか趣のあるいい道です。まずは日野春から前回の終点までタクシーで行ったのですが、あっという間で一週間前のあの地獄の行軍がまるで嘘のよう。
今回は二回もタクシーを利用してしまいました。というのも、ゴールまであと6キロというところで道を間違え、2キロほど引き返さなくてはならなかったのですが、そんなことをまともにしたら、絶対挫折しそうだったので、合理的にタクシーを呼んでもらいました。
それも国道沿いのカローラ販売店に。お店の方、ご親切ありがとうございました。でもね、タクシーだとあっという間なんですよ。ホントくじけそうになります。でもまたそこから6キロ、甲府駅まで前半より早いスピードで歩きました!今回も死ぬかと思った。もう瞳孔が開いている!って言われてしまったくらい、放心状態。本日のゴールに着いたときはこんなに暗くなってました。
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そして、甲府駅前でほうとうとビールで疲れた心身を癒しました。ああ、極楽極楽。 来週は年末スペシャル版、一泊二日で歩いてきます。 土曜日は比較的ゆっくりで、途中勝沼のぶどう園でバーベキューをして、温泉にはいる予定。日曜日は笹子峠です。今回の一番の難所です。無事戻って来れますように!
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by st-jacques | 2006-12-22 18:52 | 街道を歩く | Trackback | Comments(0)
星空のウォーキング
巡礼ウォーキング2日目の続き。

南アルプスの白い山にかかる夕暮れの光線。すばらしい美しさで、感動的でした。
(でも、写真がない。連写したのに....)  見つかりました。
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と、今回の道はとても景色がすばらしく、旧道を歩く楽しさを満喫していました。そんなこともあってか、予定の時間を大幅に過ぎて、5時になってもまだ最寄の日野春駅までもあと2キロ。
冬の5時といったら、もうどっぷり暗い。 旧道の地図も街灯の下でしか見えない。
本日の街道終点の釜無橋の上で地図を確認すると, 日野春駅までの道はイロハ坂なみにくねくねしていて、等高線も結構詰まった感じ。
いつもこの”感じ”で失敗するのですね。この道が心臓破りの坂だったとは!
タクシーに乗って駅まで行きたくても、タクシーが来るまで30分。それなら歩いたほうが早いと駅まで歩いていくことにしました。
でも、街灯がポツーン、ポツーンとしかない真っ暗な道、それも急勾配なんです。
上から下から車が走ってくる道を、5人で一列になって、携帯電話の明かりを頼りに、声を掛け合いながら登っていったのです。
ああ、八甲田山。死の強行軍。でも、ここで進まなければ列車に乗り遅れちゃうし、熊に襲われてしまうかもしれない。車でさえ、私たちを熊かお化けかと思ってビクッとブレーキを踏んで避けていく。そりゃあ、そうですよね。こんな時間にこんな道を歩いている人はそうそういませんから。でも、もう先に進むしかないんですよぉ。すさまじかった。駅までの最後の500メートル、猛ダッシュして列車に飛び乗りました。
あずさで飲んだビール。南アルプスに続く、今日の白眉でした。お疲れ様でしたああ。
さて、次回は日野春から甲府までの27キロを歩きます。
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by st-jacques | 2006-12-15 16:19 | 街道を歩く | Trackback | Comments(1)
2日目も波乱から始まった。
巡礼ウォーキング2日目。
といっても前回から二週間たっています。週末ごとに歩くのですから、目標の1500キロまで一回の進み具合はまさに蝸牛のごとしです。
12月10日。前日のさむーい雨天から一転、冬空の美しい晴天となり、歩くには格好のお天気です。本日の予定は、前回の終点、青柳から日野春まで約30キロ。
メンバーチェンジもあって、初参加のふたりに計5人でスタートです。
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ところが、またまた朝一番から珍道中。 朝7時発のスーパーあずさに乗って小淵沢で下車、ローカル線で二駅先の青柳に着くのが10時前の予定。 同じホームの反対側に停車していた列車に疑いもせずに乗り込んで出発。ところが、なんとこれは上りだったのです!
さらにトンマなことには発車してからも誰も気付かず、しばらくして「あれ、これってまた戻ってない???」とやっと気付く始末。これで一時間をロスしました。
今回の旧甲州街道は国道から離れた道で、とても趣きがあっていい感じです。昔の一里塚もある。 ここで写真をお見せしたいのですが、デジカメの操作ミスで消えてしまいました。富士見という地名だけに、富士山も見える。(この写真も消えてしまった)。
とにかくいい道だったのに….グスン。
今日のおにぎりは、蔦木宿の道の駅のおそばやさんでトン汁を食べながら。って、堂々と持ち込んで食べていました。おかずはウィンナー。ちょっと冷たくて油っぽくなってたけど、やっぱりおにぎりにあいます。 
おなかも一杯になって、元気になってまた出発!あと約14キロ。
8キロ先には七賢酒造という造り酒屋がありました。
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お店のベンチに座ってポットに入れてきたコーヒーを飲んで少しお休み。 まだ熱々のコーヒーで幸せ。
今回は利き酒もしちゃいました。おいしいお酒だったので買って行きたかったのですが、重いのであきらめることに。そして、これがあとで正しい選択であったことになるのです。
あと6キロ。時刻は4時。さて、ここから一体何があったのか!?
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by st-jacques | 2006-12-14 15:11 | 街道を歩く | Trackback | Comments(0)
駅前の喫茶店
欲しい時に手に入らないと、どんどん欲しくなる。教訓その2です。 
今回のメンバー全員がコーヒー好き。というかお茶の時間が好きなのです。歩いていたって当然欲しくなります。でも、ないんです。何もないんです。たまにラーメンとか焼肉なんて店があるのですが、それさえも祭日でお休み。ほとほとあきらめかけたそのとき、ずっと先のほうに何かひらひらと旗めくものが見えてきて、「ああ、あれは飲食店だ!」と期待に胸膨らませ歩いていけば、それは閉まっているタイヤ屋さん。そう、国道にはコーヒーよりもタイヤが必要です。
次第にコーヒーは幻のようになってきます。それでも自販機の缶コーヒーではイヤなんです。そこは我慢して、本日の終点の駅前の喫茶店でお茶でも飲んで帰ろうということになりました。そして、その日は少し予定を繰り上げ、青柳までの20キロをあるくことに。
というのも駅前の喫茶店に入る時間を想定してのことでした。でも、何もないんです。駅前に。駅は無人で、一台も自転車がない駐輪場がひっそりとあるだけ。コーヒーどころの話ではありませんでした。 ということで、「サン・ジャックへの道」ヒット祈願の街道を歩く第一回目は下諏訪から青柳までの約20キロでした。
ところで、「サン・ジャックへの道」ではフランスからスペインの巡礼路を歩きますが、スペインサイドに入ると、どこにでもバルがあるそうなのです。一日たっぷり歩いてから、アルベルゴ(ホテル)近くのバルのハシゴをしたりする人も多いそうです。うらやましい限りです。
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by st-jacques | 2006-12-08 21:09 | 街道を歩く | Trackback | Comments(0)
ラテン体質返上

今回初めて街道を歩いて得た教訓はたくさんあるけれど、そのひとつに「できるときはその時にしておこう」があります。日頃、必要なものはいつでもどこでも手に入り、そう困ったことにはなりませんよね。トイレももちろんそのひとつです。でも街道にはずっとずっと何もないんです。トイレに行きたいと思ってから約一時間半。これはもうどこか街道から少し入ったお家の玄関をたたくしかないだろうと思ったそのとき、前方に見覚えのある青い牛乳缶のマークが、かすかに見えてきました。やった!ローソンだ!と皆で狂喜、重い足取りも軽くなったのですが、次第にそのマークが鮮明になってくると、どうやらそれは店ではなく案内看板だということに気付き、目を凝らしてみれば3という数字が見えてくる。300メートル先ってことかなあなんてのんきなことを言っていたら、何とそれは3.4キロ先だったのです。愕然。そうですよね。国道の案内なんですから300メートル先なんてありえないですよね。蜃気楼を見たかのようにがっくり肩を落とし、また重い足を引きずっていきます。すると、今度は赤と緑の数字らしきロゴマークが見えてくる。ああ、セブン・イレブンだ。でも、きっとまた何キロ先っていう案内看板なんじゃないの、国道は歩く人には冷たいからねえと、もうすっかり世を憂いている私たち。しかしそれは看板なんかじゃなかった。店そのものだったのです!ここで私たちがどんなに幸せになったかはいうまでもないでしょう。ですから街道を歩くときは、「明日があるさ」のラテン体質は返上しなくてはならないのです。なんでもできるときにはしておきましょう。
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by st-jacques | 2006-12-06 12:01 | 街道を歩く | Trackback | Comments(0)
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