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今春公開の映画「サン・ジャックへの道」。ヒット祈願巡礼中 ~“東海道&鎌倉街道を歩く”の巻~ 
by st-jacques
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カテゴリ:宣伝うーまん奮闘記( 47 )
セロー監督の来日を振り返る その弐 ~取材編~
カメラと元吉のブログがなかなか好評で、
「文章力の限界!」と引退宣言しようかしらと思っていました。
あっちなみにここ、千代の富士風に読んでくださいね。

ところがカムバックの声が多く、前線復帰のジャック・さんです。
まだまだ若いモンには任せてられませんな。



早速はじめましょう、セロー監督来日日記。

・2月5日(月)
 いよいよホテル西洋での取材スタート。
 クレストひよっこ宣伝マンも緊張の面持ちです。
 そんな心配をよそに、我らがマミーは順調に取材をこなします。
 似たような質問が続きます。
 「なぜ巡礼をテーマに?」という質問には、私も答えられますよ。

 でも、どの取材にも手を抜かず、しっかり答えるマミー。
 そこには強いプロ意識が見えてきて、思わずこちらも背筋が伸びる思いです。


 1日目はトラブルもなく(ほんとか?!という声が隣の席から聞こえますが無視します)、
 無事終了。
 あえて、あったトラブルといえば、私の言語トラブルでしょうか。


 前日の空港ピックアップの時にも薄々感づいていましたが、
 まったく通じない私のジャパニングリッシュ。
 
 「exprience」と言いたかったところ、「explain」と言いました。
 「秘書」って英語でなんでしたっけ?とフランス語通訳さんに聞きました。
 極めつけ 「詩人」と言いたかったところ、「ポエマー」と言いました。

 がんばれジャック!

 
 
 
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by st-jacques | 2007-02-22 13:53 | 宣伝うーまん奮闘記 | Trackback | Comments(0)
セロー監督来日を振り返る その壱~マミー現る~
こんにちは。モトキチです。

日曜の監督お迎えから木曜のお見送り、
続いて弊社代表のベルリン映画祭への出張、と目の回る忙しさだった先週一週間。
3連休を挟んでようやく化粧水が疲れた肌に浸透するようになりました。


2月4日(日)

飛行機の到着予定時刻10分前に、ジャック・さんと成田入りすると、
電光掲示板には既に通関中との表示。
リモワやヴィトンの鞄を引いて、‘出来る男’然とした人々が颯爽と到着ゲートをくぐり抜けます。
私たちは、街道歩きの際に背負っていた旗を振りふり、ふわふわ白髪のセロー監督を高鳴る胸を押さえつつ待ちます。


しかし30分が過ぎ、45分が過ぎても、セロー監督らしき人は現れません。
目の悪い私たちは老若男女・国籍問わず旗を振りますが、誰も近寄ってきません。
そうしてとうとう50分が経過し、いよいよ不安になった私がエールフランスへ問い合わせに走り出した矢先、
案の定、セロー監督が何もなかったご様子でにこやかに現れたのでした。
こういうことはよくあります。


約35年間もフランス映画界の第一線で活躍してきた女性というイメージとは裏腹に、
お洒落な赤色に染めたヘアスタイルとふくよかな笑顔のセロー監督は、
パリの素敵なマミー(親愛なるおばあちゃん)といった佇まい。
タクシーの窓から外を眺め、
改装中の建築物を囲う鉄骨や、高速道路わきに生える木々の美しさを語るセロー監督の旺盛な好奇心にふれ、
見慣れた景色は私にも新鮮に映り、車酔いをせずにすんだのでした。
監督がなかなかゲートから出てこなかったのも、空港内で何か興味をそそられるものに出会い、
道草をしていたからなのでしょう。


ところで、映画の国際マーケットは英語が基本言語です。
そのため弊社代表はもちろん、ジャック・さんも英語を話します。
しかし、カメラ嬢はスペイン語>英語、私もフランス語>英語のため、コミュニケーションが成り立つかかなり不安。
それでも私たちはおいしい食事を囲みながら、
環境問題や、労働問題、映画業界を日仏で比較し、大いに語り合いました。
社会派の鋭いまなざしを持ちつつも、根がアーティストのセロー監督。
まじめな話題にもユーモアを交えてくれるので、会話が弾みました。



だけどマミー、明日からは手加減してね。
「で、あなたたちの意見は?」というマミーの切り替えしの度、胃をきりきりさせています。
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by st-jacques | 2007-02-13 23:08 | 宣伝うーまん奮闘記 | Trackback(1) | Comments(0)
監督コリーヌ・セロー来日!!!
どもどもども。タモリ好きの木村カメラです。

先週日曜日に来日をした、監督コリーヌ・セロー。
3日間の強行日程をこなし、昨日フランスへ帰国しました。

6日の一般試写会にご来場いただいた皆様、そして取材でお世話に
なった方々、本当にどうもありがとうございました。

監督は、一言でいって、“エンターテイナー”。
周囲の人を楽しませるために、常に手を抜かないプロでした。
それが、彼女の作品のクオリティを支えているのだと、改めて実感!
とてもキュートでパワー溢れる監督も今年60歳。‘還暦’の言葉どおり
人生の新たなスタートを切った感があります。

この来日中の出来事など、また改めてご報告します。
それでは。
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by st-jacques | 2007-02-09 10:13 | 宣伝うーまん奮闘記 | Trackback(3) | Comments(0)
意気込み
はじめまして。クレスト宣伝うーまんの元吉(もときち)です。
饒舌なジャック・さんと木村カメラが奮闘記への書きこみに精を出しているのを傍目に、
自分が切り出せるタイミングを虎視眈々と狙っていましたが、
満を持しての登場です。
そう、とうとう本日ゴールを迎える「サン・ジャックへの道」ヒット祈願巡礼〜甲州街道編〜に同行することになったのです。


先のカミングアウトのとおり、この街道歩きは弊社代表が始めたものでした。
以来、峠越えをした翌日の代表の姿を見る度に、軽々しく「私も歩きたい」とは言えなくなっていたものの、
自主トレは欠かしませんでした。
毎朝自宅からの自転車立ちこぎ5分と会社からの終電駆け込み5分。
さらに、週に2回のチラシ配りで汗をかいているので、体力・筋力は十分かと思われます。


最近、世間では健康への意識が高まり、ジムやヨガへ通っていらっしゃる方が多くいらっしゃいますね。
不健康・不健全なオーラを発していた私の友人もアシュタンガ・ヨガにはまり、体調が良くなった様子。
ヨガマットを小脇に抱えたOLさんの姿は、なんとも都会的です。


さあ、いよいよクレスト全員参加で挑む甲州街道最後の20kmウォーキング。
平坦な道をゆっくり歩くので、その姿はむしろ牧歌的だと思います。
お見かけの際には是非ご声援をお願い致します。
「サン・ジャックへの道」の小旗が目印です。
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by st-jacques | 2007-01-28 01:29 | 宣伝うーまん奮闘記 | Trackback | Comments(2)
私はひとりじゃない
最近じゃ、うかうか外歩けませんよ。
ジャック・さんフィーバー起こってますから。

と、いうことで、今日も始まりました宣伝うーまん奮闘記。
ここ数日の激務!に終われ、なかなか更新できずにいました。

大変長らくお待たせしました!ニュージーランド旅行その後です。



なにはともあれ、クルーズには乗り込めたジャック・さんでしたが、
なんとそれは申し込んだクルーズ船ではなかった!!
まぁでも、さして問題はないだろうと思っていたのですが、
人生そんな甘いもんじゃありません。
乗り込んだクルーズ船が港に戻ってくる時間では、帰りのバスに間に合わない!
ということに気付いたんです。


全ての荷物は、バスに乗り込んだクイーンズタウンのバックパッカー。
なんとしてでも今日中に戻らなければ、野宿の運命…。

選択肢は「野宿」 「浮き輪でもうひとつのクルーズ船まで泳ぐ」の2択です。

途方に暮れ、テーブルに突っ伏して困っていると、
クルーズのスタッフがジャックを船長室に連れて行き、
事情をあの船長さんに伝えてくれたのです。
そして事情を理解した船長さんが取った行動とは…?



「ここに、日本人の女の子(当時20歳でしたが)が困っています。
今日中にクイーンズタウンに戻らなければなりません。
でも、この船はバスの出発時間に間に合いません。
どなたかクイーンズタウンまで乗せていってくれる方、至急船長室までおこし下さい。」




そうです。船内放送です。
そして私の目を見て言うのです
「そんな不安そうな顔をしないで。旅をもっと楽しみなさい。
でないとせっかくの楽しい旅が悲しい思い出になってしまうよ」

『サン・ジャックへの道』の劇中でも、ガイド役のギイが、ケンカしっぱなしの
3兄姉弟に怒りを爆発させるシーンがあります。




「誰も彼も自分のことばかりだ!きれいな景色も見てやしない。」




その通りです。人間どうしても自分のことでいっぱいいっぱいになってしまって、
回りが見えなくなるときがあります。
物事の本質が見えなくなるときがあります。

このギイの一言で、主人公のピエールは“大事なこと”に気付くのです。
   人はそれぞれみんな痛みを抱えて生きている。
   自分ばっかりが大変な訳じゃない。

この映画の最初の見せ場であり、本作のメッセージでもある重要なシーンです。


この作品を宣伝しながら、このニュージーランドで出会った素敵なこの船長さんを思い出し、
「私は今、あの日夢見た映画の仕事を精一杯がんばっています」と、
船長に伝えたい気持ちになるのです。
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by st-jacques | 2007-01-26 22:24 | 宣伝うーまん奮闘記 | Trackback | Comments(0)
"HARD CORE PUNK IS LOVE"
山崎邦ちゃんとGrayのTERUさんは似ている。とな。

どーも、木村カメラです。

先週末、ジャック・サンと行ってきました!
「それでもボクはやってない」

ジャックとカメラが愛する、『それボク』。(「僕妹(ぼくいも)」に対抗。)

大好きな周防監督の新作。いやぁ、公開前から待ちきれず、、、
カメラ、テンション高かったです。うーーーー、良い。
映画は確かにパワーを持っている。

いつか周防監督にお会いしてみたいです。
そのときは、こと細かに「晩春」のスピンオフ作品について伺おうと思います。。。

夜は、「哀しい予感」の舞台を観にいき、すっかり“加瀬亮さんデー”でした。・・・しあわせ。
昼間の映画が、「悪夢探偵」だったら、塚本晋也監督デーになったなぁ。それも捨てがたし。


ジャックと映画館にゆくと、必ずチラシやコメントチラシをチェック!
結構楽しいですよね。

『サン・ジャックへの道』のコメントチラシに掲載するタイアップ先も、続々ぞくぞくと決定してきました。
こんなに良いの?と思うくらい、お得な特典情報が満載です。
銀座で、「はて、何を食べましょう」と悩んだときにも、強い味方になってくれますよ。

2月上旬くらいに、街中のあちこちに出現しますので、是非手にとってみてくださいね。
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by st-jacques | 2007-01-23 02:13 | 宣伝うーまん奮闘記 | Trackback | Comments(0)
誰がなんといおうとこれは宣伝奮闘記 その弐
こんばんは。
速水もこみちと関口知宏は似ている、
小林幸子と萩原流行は似ている、と密かに思っている宣伝うーまんジャック・さんです。

今日は、私のデンジャラスジャーニーについて書こうと思います。


第1弾は、ニュージーランド・南島をバスで一人旅の巻 です。
この旅は、行く先々でトラブル続きでしたが、一番はミルフォードサウンドでしょう。
あっここも世界遺産ですね。

クルーズ船に乗ってミルフォードサウンドのフィヨルドを見る
というツアーに申し込んだジャック。
荷物はクイーンズタウンのバッグパッカーに置いて、朝早くバスに乗り込みました。
クイーンズタウンから、バスで1時間くらい行ったところで、
申し込んだ船にチェックインするのですが、
なんとチケットが見当たらない!一瞬パニックですが、そこはジャックも馬鹿じゃありません。
(チケットなくしている時点で馬鹿だという声は無視)

受付に行き、事情を説明し申し込みの履歴を確認してもらいました。
ところが、「No Your Name」とのコト!
いやいやそんなはずはないと訴えても聞いてもらえず…。
さてどうしたものかと思っていましたら、
良くみるとクルーズ船がもうひとつあるじゃないですか。
もしかしたら、もう一方のクルーズ船だったかしらん?ともうひとつあるクルーズ船の受付に。
しかし、やっぱりこっちも、「No Your Name」。

途方に暮れていると、男性が一人ジャックに近づいてきてこう言うのです。
「どうしたんだい、お嬢ちゃん(←当時20歳)。チケットをなくしただって?ゆっくりお探し。
ボクはこの船のキャプテンさ。待っててあげるよ」と…。

チケットは見付からないまま、とりあえず船に乗りなさいというキャプテンの好意に
しっかり甘えて、いざ出発。
落ち着いて船の中でバッグのなかをひっくり返すと…。

ありましたーー!
あー良かった…と思ったのも束の間。なんとチケットは、乗った船のものではなかった!



ガビーン。キャプテンとスタッフには、浮き輪を渡されて「泳いでいく?」と言っています。
どーするジャック?!
でも実は、こんなのは序の口。この後がすごかったんです。

それは次回のお楽しみ。
それジャーニー。
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by st-jacques | 2007-01-22 22:06 | 宣伝うーまん奮闘記 | Trackback(1) | Comments(2)
周防監督、待ってろよ
こんにちは~波乗りジャックさんです。
最近どっぷりブログにはまってしまって、毎日更新するのが楽しみなんです。
ちょっと前まで“みくしぃ”とは、美味しい串焼き屋さんだと思っていたジャック・さんも、
今じゃすっかりmixierです。ネットサーフィンだってやっちゃいます。

電波の波に乗りすぎて、目の下はこんがり日焼け(電波焼け)!と思ってたら、
宣伝うーまん2号・木村カメラが「それはクマっていうんだよ」って優しく教えてくれました。


さてさて、ジャックは昨日、木村カメラと周防監督最新作『それでもボクはやってない』を観てきました。
前作『Shall We ダンス?!』から実に11年間ぶりの周防監督待望の最新作。


原作物、リメイク物が蔓延る中、“裁判”という実にオリジナリティ溢れる題材。
綿密な取材の賜物であろう脚本に、ジャックは監督の映画に対する愛を感じました。
そして、11年前、周防監督に高崎映画祭でお会いした時のことを思い出したのでした。

当時私は高校1年生。
この映画祭が監督賞、作品賞、主演男優賞・女優賞などを選び
受賞者が登壇するんですが、初めて間近に見る映画監督やら俳優さんに、
田舎者のジャックは本当に興奮したものです。
当時からいつかは必ず映画の仕事に就きたいと思っていたジャックですから、
その興奮がどれだけ大きなものだったかは、お分かりになるでしょうか。

『Shall We ダンス?!』で監督賞を受賞した監督を、会場出口で待ち伏せ。
出待ちしている人がみな、俳優人に駆け寄っていくのを見ながら、私は
監督に一直線に駆け寄って、「がんばって下さい!私もがんばります!」と声をかけました。

「私も必ず映画に携わる仕事に就けるように」がんばります、という
ジャックにしてみれば宣誓だったんです。
にこやかに「ありがとう」と答えて握手してくれた監督は、
11年というその歳月を納得させる映画を撮った。
「撮らないわけにはいかない」という使命感からこの映画を撮ったという周防監督。
確かに社会派の映画である。しかし、しっかりエンターテイメントになっているのが、さすが だ。

映画の仕事に“就いた”ということで、実のところ夢半分実現!などと思っていたジャックは
背中をばーん!と叩かれる思いだった。
「まだまだぁ~」という監督の掛け声がスクリーンから聞こえてくるようだった。



そうだ、「まだまだ」だ。



待ってろよ、周防監督。『サン・ジャックへの道』、絶対にヒットさせてやる。
日本映画が、洋画の興行を超えた昨年。
今年は「うかうかしてられん。洋画もまだまだ元気だ」と、言わせてみせようじゃないの。

これは単なる対抗心ではない。
サン・ジャックは、ヒットさせる意味のある映画だ。
だから、一層力が入るのだ。
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by st-jacques | 2007-01-21 19:25 | 宣伝うーまん奮闘記 | Trackback | Comments(2)
誰がなんといおうとこれは宣伝奮闘記
苺そのものより、イチゴ味の○○○というのが好きな
宣伝うーまんジャック・さんでーす。どーもどーも。

いまコンビニ行くと、イチゴ味のお菓子たくさんですね。
あれって、季節限定ですから、その時買わないと食べられなくなっちゃいますよね。
そう、その時々の出会いですよね。



いいですか?いいですか?言っちゃいますよ~、これがほんとの一期一会!




いや、ダジャレが言いたかったんじゃないんです。
巡礼の旅って、すごく多くの人に出会うんだろうな~と思って。
そしてふと自分のしてきた旅を思い返していたんです。
まさに一期一会でした。

ジャックの旅はどれも自由旅行だったんですが、
各地で毎回トラブルに巻き込まれるんです。
そういう運命(さだめと読んでください)なんです。
傷心(ハートブレイクと読んでください)なんです。なにが?

今考えると、かなりデンジャラスジャーニーでした。ジャックはまだ、19でしたから。

その都度いろーんな人に助けられました。
その時に聞いた話とか、その助けられたことそのものとか、そういう思い出が
今の自分の財産になっています。

この『サン・ジャックへの道』の9人もそうですけど、
いろんな人に出会って、刺激されてそれが自分の財産になる。
それが旅の醍醐味ですよね。


私のデンジャラスジャーニーがどんなだったかは、次回の宣伝うーまん奮闘記で。
                   センチメンタル ジャ~ックゥ
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by st-jacques | 2007-01-18 21:05 | 宣伝うーまん奮闘記 | Trackback | Comments(0)
厄払いしました!
みなさん、あけましておめでとうございます。
すっかりご無沙汰の宣伝ウーマン2号、木村カメラです。

お正月に、「さんたく」を見ていたら、木村拓哉さんがさん
まさんのお見合い相手(?)の部屋へハンディ片手に進入。
絶妙のカメラワークで、木村カメラ映像を届けているのを
見て、ハタ・・・と気付いたのです。
木村カメラって、木村カエラと一文字違い。わぉ。
そんだけです。すみません。

今日は、寒川神社に厄払いに行ってまいりました。
今年07年は本厄なもので、幼馴染みの女三人旅。
結構な一大イベントですね。ご祈祷って・・・。

サン・ジャックへの道」公開前に、厄除けに行けてよかった~。
今週は、マスコミ試写会が二回!
神様、どうか会場がいっぱいになりますように。。。
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by st-jacques | 2007-01-14 22:53 | 宣伝うーまん奮闘記 | Trackback | Comments(0)
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