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今春公開の映画「サン・ジャックへの道」。ヒット祈願巡礼中 ~“東海道&鎌倉街道を歩く”の巻~ 
by st-jacques
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その夜、何が起こったか??
23日、真夜中の勝沼で何がおこったのか?

金縛りってあったことあります?私は結構多いんです。疲れていると特に。
きっと疲れた身体でミストサウナに長く入ったせいだとは思うのですが、その夜もそれは突然
やってきました。これが結構長かった。
縛りが終わった?後に隣の布団から心配そうに声をかけてきたメンバーに、
「エクソシストになってたかしら?」と、とりあえず笑って済ませたものの、そのあともまんじりともしなかったのです。

そして朝。やはり私は、「エクソシスト」のリンダ・ブレアなみに唸っていたらしく、大笑いされてしまいました。
私のリンダ・ブレア歴は長いので、自分はもう慣れてしまっているのですが、朝は笑えても夜はぎょっとしたはずですよね。お騒がせしてすみませんでした。
でも、大笑いされたのはなぜ???

そして、朝食をたっぷり食べ8時過ぎには出発したのですが、民宿の敷地から一歩外へ出ると、昨晩に合流したメンバーの一人が改めて驚いています。というのも、その民宿って隣が墓地だったんです。私は昼間に着いていたので知っていたのですが、そんなにびっくりされてもこっちのほうが恐くなりますよねえ。

実は今住んでいるマンションの部屋から墓地が見えるので、ある人に「気になってしまって…」って言ったら、「あら、賑やかでいいじゃない。」ってさらりとそれも本当に楽しそうに返されて、それから全く気にならなくなりました。そうですよ。気にしないことが一番です。だから、金縛りも霊とかではなくて、ただ単純に身体の反応だと思っているのです。疲れてるから、唸ってしまう。そう思わなければ、もう恐くて眠れないじゃないですか。

サン・ジャックへの道」ヒット祈願巡礼の旅。いったいどこを、どのくらい歩いているのかわからないというご意見を頂いたので、年末で一度今までの道をまとめてみたいと思います。
できれば地図を入れられるといいのですが。 
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by st-jacques | 2006-12-28 13:12 | 街道を歩く | Trackback | Comments(3)
コメントチラシの話
語り口の端々に漂う昭和の香り。新人というのはガセなんじゃないかと、
すでに話題沸騰中の宣伝うーまん奮闘記。早くも3回目です。

映画の特長を、より分かりやすく皆さんに伝える手段として、
コメントチラシというものがあります。
各界の著名人の方々が応援コメントを寄せている、あのチラシです。
「この人がオススメしているなら、観てみようかな」と思ったことのある人も多いはず。

なので、このコメントをお願いする人選びというのも、映画宣伝には重要なポイント。
作品ごと異なるターゲット(お客様)に、
影響力の強い人は誰かを選んでお願いするんですが、これがけっこう大変なんですよね。
「そんな暇ありません」とぴしゃりと言われると、「そ、そうですよね」としゅーん…。
でも、電話きった後は「そんな言い方ないんでないの?!」とふつふつと怒りを感じて、
星 一徹よろしく、テーブルをひっくり返さんばかりです。

でも、とっても嬉しいこともあるんですよ!
それは、自分が好きなアーティストや作家さんとコンタクト取れること!
もちろん、本人ではないですが。でもなんだか近づいた気しません?しないって?
そういう人は無視して進めます。

サン・ジャックへの道』のコメントで、
個人的にデビューから注目してきた大型新人アーティストにコメント依頼しましたところ、
マネージャーさんがとっても良い人で、なんとミニライブに招待してくれたんです!
こんなことは本当に稀ですが、この仕事の醍醐味です。
必ずや『サン・ジャックへの道』をヒットさせるぞ!と
心に強く誓ったのは言うまでもありません。

そして肝心のそのアーティストとは誰か…は、ここではひ・み・つ。
コメントチラシは来年2月頃から配布予定なので、その時に誰だかチェックしてみて下さい。
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by st-jacques | 2006-12-26 21:29 | 宣伝うーまん奮闘記 | Trackback | Comments(2)
シュトーレンとブドウ
12月23日
もうおなじみになった7時ちょうど発のスーパーあずさ1号。 毎回どうしても7時ちょうどって言ってしまうのは、やはりあの歌のせいでしょうかね。歳がばれますが、でもご本家は8時ちょうどだったはずです。
ですが、今回はこの7時ちょうど(また!)発に乗り遅れ、30分後の特急あずさ3号に乗り込んでいきました。なぜ遅れたかというと、一人遅刻した人がいたんです!!! 全く何もハプニングが起こらずには始まらない「サン・ジャックへの道」ヒット祈願巡礼。でもハプニングがあるからこそ楽しいんですよね。それって人生と同じかも。

今日はメインイベントが勝沼ワイナリー見学とバーベキューですから、比較的ゆったりとした進み具合です。途中足の湯で休んで、メンバーが持ってきてくれたシュトーレンを食べます。普通薄く切って食べるものなのに、3センチはある厚さをふた切れも食べてしまった。濃厚すぎて、一人具合が悪くなってしまったほど。でも、おいしかった!

このあたりはそこかしこにブドウ棚があるんです。ブドウの樹ってえらいなあと関心してしまった。だって、いかにも頼りなげな細い樹なのにするすると枝をあちこちに伸ばして支えているんだもの。そして秋になればたわわなブドウがなるでしょう。そしておいしいワインができるでしょう。立派な樹です。
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午後3時。勝沼に到着。今日歩いた距離は16キロ。ぶどう棚がある民宿に泊まります。
いったん荷物を置いてメインイベント会場?の葡萄の丘へタクシーで向かいます。この運転手さん、間合いがとにかく不思議な人だった。 一触即発のような、打ち解けているような....

そして、夕方5時前に始まったバーベキュー。席に着くと丁度夕日が沈むころ。とにかく美しい。 こんな美しい夕日をずっと眺めていられるなんてホントに幸せ。
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オレンジ色の空が刻々と紫色に染められていくさまを見ながら食べ始めたのですが、あまりにおいしくてハタと気付けば、外はすっかり夜景に変わっていました。やっぱり食い意地が一番なんだから、情けない。ここで一人東京から遅れてやってきたメンバーが合流。そして、締めは温泉です!満腹だというのに、まあ、だからなのかも知れないですが、ミストサウナでうたた寝してしまった。ホント気持ちよかった!でも、これがいけなかったのです! 実は、その夜恐ろしいことが起こったのです….
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by st-jacques | 2006-12-26 11:01 | 街道を歩く | Trackback(1) | Comments(0)
予告編のお話
モテる女は、テレビが大好き!・・・とは某女性誌の今号特集タイトル。

次号はぜひ、モテる女は映画が好き。。。てな具合でお願いしたいものです。
私たち、結構ドラマも見ているんですけどね。おかしいな。いやぁ、おかしいな。


さて、今日は新作公開には欠かせない“予告編”のお話。

劇場で流れる予告編で、次に観る映画を決める方も多いのでは。
逆に、観たいと思っていた映画でも、予告編によって気が削がれてしまうことも・・・。

そんなわけで、予告編の制作には毎回自然と力が入ります。

今回、『サン・ジャックへの道』の予告編では、ドラマの核である“再生”“スタート”
のイメージにぴったりということで、「世界の車窓から」の石丸謙二郎さんにナレ
ーションをお願いしました。

収録現場の石丸さんは、テレビで拝見するとおりのナイスガイ!(失礼ですが)
ご存知の方も多いと思いますが、サーフィンをはじめあらゆるスポーツに精通
されているスポーツマンで、とても気さくな方です。マネージャーさんも負けず
劣らず(の体格)で、収録の翌日ホノルルマラソンへ出発されました。

予告編は、石丸さんの声によりぐっと厚みが増しました。
プロってすごいですね。。。
声に色があるというか、画に色とストーリーがプラスされていく過程が
なんとも感動的でした。

サン・ジャックへの道』の予告編は、現在シネスイッチ銀座をはじめ都内の
各劇場で上映されています。
旅をはじめる頃にはバラバラだった登場人物たちの心が次第に解け合い
それに伴って、周りの自然も輝きを増していく・・・。
たった2分間の予告編ですが、これもひとつのストーリーです。
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by st-jacques | 2006-12-25 20:26 | 宣伝うーまん奮闘記 | Trackback(1) | Comments(0)
車だとあっという間!
12月17日。心配していた雨も降らず予定通り、7時丁度発のスーパーあずさ一号で、甲府乗り換えで日野春へと向かいます。今日はさびしくも3人のメンバーです。
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今日から「サン・ジャックへの道」のヒット祈願の旗をリュックにさして歩くことにしました。メンバーの一人が夜鍋して作ってくれました
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感謝!それも3つ作ってくれたので今日は全員が背中に背負って歩いていくのです。こんな感じです。
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今日の道もなかなか趣のあるいい道です。まずは日野春から前回の終点までタクシーで行ったのですが、あっという間で一週間前のあの地獄の行軍がまるで嘘のよう。
今回は二回もタクシーを利用してしまいました。というのも、ゴールまであと6キロというところで道を間違え、2キロほど引き返さなくてはならなかったのですが、そんなことをまともにしたら、絶対挫折しそうだったので、合理的にタクシーを呼んでもらいました。
それも国道沿いのカローラ販売店に。お店の方、ご親切ありがとうございました。でもね、タクシーだとあっという間なんですよ。ホントくじけそうになります。でもまたそこから6キロ、甲府駅まで前半より早いスピードで歩きました!今回も死ぬかと思った。もう瞳孔が開いている!って言われてしまったくらい、放心状態。本日のゴールに着いたときはこんなに暗くなってました。
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そして、甲府駅前でほうとうとビールで疲れた心身を癒しました。ああ、極楽極楽。 来週は年末スペシャル版、一泊二日で歩いてきます。 土曜日は比較的ゆっくりで、途中勝沼のぶどう園でバーベキューをして、温泉にはいる予定。日曜日は笹子峠です。今回の一番の難所です。無事戻って来れますように!
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by st-jacques | 2006-12-22 18:52 | 街道を歩く | Trackback | Comments(0)
映画のおしごと
2007年春公開、『サン・ジャックへの道』を大ヒットに導くべく、
日々悪戦苦闘、一喜一憂、焼肉定食(古い!)するひよっこ宣伝マンの奮闘記。
いよいよ解禁です!ま、誰か封印していた訳じゃないんですけどね。

わたしは今、長年の念願叶って、映画のお仕事をさせていただいています。
映画の仕事は、大変な仕事である以上に楽しい仕事でもあり、
「明日にでも机を片付けて…」と「これだから、この仕事やめられない!」のスパイラル。
ぐるぐるぐるぐるぐるぐる

なんといっても大好きな映画に接しながら仕事できるのは、楽しいんです!
映画のためならえーんやこーら、です。決して無理して言ってませんよ。
特に自分が気に入った映画の宣伝には力が入ります。

当然『サン・ジャックへの道』は、スタッフ全員相当な力が入っちゃってます。
だからもう、会社全体がなにかあるごとに大騒ぎ。
はたから見れば笑ってしまうであろう、どたばた奮闘記を随時ご紹介します。
お楽しみに~。
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by st-jacques | 2006-12-21 18:30 | 宣伝うーまん奮闘記 | Trackback | Comments(0)
星空のウォーキング
巡礼ウォーキング2日目の続き。

南アルプスの白い山にかかる夕暮れの光線。すばらしい美しさで、感動的でした。
(でも、写真がない。連写したのに....)  見つかりました。
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と、今回の道はとても景色がすばらしく、旧道を歩く楽しさを満喫していました。そんなこともあってか、予定の時間を大幅に過ぎて、5時になってもまだ最寄の日野春駅までもあと2キロ。
冬の5時といったら、もうどっぷり暗い。 旧道の地図も街灯の下でしか見えない。
本日の街道終点の釜無橋の上で地図を確認すると, 日野春駅までの道はイロハ坂なみにくねくねしていて、等高線も結構詰まった感じ。
いつもこの”感じ”で失敗するのですね。この道が心臓破りの坂だったとは!
タクシーに乗って駅まで行きたくても、タクシーが来るまで30分。それなら歩いたほうが早いと駅まで歩いていくことにしました。
でも、街灯がポツーン、ポツーンとしかない真っ暗な道、それも急勾配なんです。
上から下から車が走ってくる道を、5人で一列になって、携帯電話の明かりを頼りに、声を掛け合いながら登っていったのです。
ああ、八甲田山。死の強行軍。でも、ここで進まなければ列車に乗り遅れちゃうし、熊に襲われてしまうかもしれない。車でさえ、私たちを熊かお化けかと思ってビクッとブレーキを踏んで避けていく。そりゃあ、そうですよね。こんな時間にこんな道を歩いている人はそうそういませんから。でも、もう先に進むしかないんですよぉ。すさまじかった。駅までの最後の500メートル、猛ダッシュして列車に飛び乗りました。
あずさで飲んだビール。南アルプスに続く、今日の白眉でした。お疲れ様でしたああ。
さて、次回は日野春から甲府までの27キロを歩きます。
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by st-jacques | 2006-12-15 16:19 | 街道を歩く | Trackback | Comments(1)
2日目も波乱から始まった。
巡礼ウォーキング2日目。
といっても前回から二週間たっています。週末ごとに歩くのですから、目標の1500キロまで一回の進み具合はまさに蝸牛のごとしです。
12月10日。前日のさむーい雨天から一転、冬空の美しい晴天となり、歩くには格好のお天気です。本日の予定は、前回の終点、青柳から日野春まで約30キロ。
メンバーチェンジもあって、初参加のふたりに計5人でスタートです。
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ところが、またまた朝一番から珍道中。 朝7時発のスーパーあずさに乗って小淵沢で下車、ローカル線で二駅先の青柳に着くのが10時前の予定。 同じホームの反対側に停車していた列車に疑いもせずに乗り込んで出発。ところが、なんとこれは上りだったのです!
さらにトンマなことには発車してからも誰も気付かず、しばらくして「あれ、これってまた戻ってない???」とやっと気付く始末。これで一時間をロスしました。
今回の旧甲州街道は国道から離れた道で、とても趣きがあっていい感じです。昔の一里塚もある。 ここで写真をお見せしたいのですが、デジカメの操作ミスで消えてしまいました。富士見という地名だけに、富士山も見える。(この写真も消えてしまった)。
とにかくいい道だったのに….グスン。
今日のおにぎりは、蔦木宿の道の駅のおそばやさんでトン汁を食べながら。って、堂々と持ち込んで食べていました。おかずはウィンナー。ちょっと冷たくて油っぽくなってたけど、やっぱりおにぎりにあいます。 
おなかも一杯になって、元気になってまた出発!あと約14キロ。
8キロ先には七賢酒造という造り酒屋がありました。
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お店のベンチに座ってポットに入れてきたコーヒーを飲んで少しお休み。 まだ熱々のコーヒーで幸せ。
今回は利き酒もしちゃいました。おいしいお酒だったので買って行きたかったのですが、重いのであきらめることに。そして、これがあとで正しい選択であったことになるのです。
あと6キロ。時刻は4時。さて、ここから一体何があったのか!?
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by st-jacques | 2006-12-14 15:11 | 街道を歩く | Trackback | Comments(0)
映画「サン・ジャックへの道」公式サイトオープン
2007年春に公開予定の映画、「サン・ジャックへの道」公式サイトがオープンしました。
http://www.saintjacques.jp/

これからどんどん情報をアップしていきますので、お楽しみに!
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by st-jacques | 2006-12-12 17:26 | 映画「サン・ジャックへの道」 | Trackback(2) | Comments(2)
駅前の喫茶店
欲しい時に手に入らないと、どんどん欲しくなる。教訓その2です。 
今回のメンバー全員がコーヒー好き。というかお茶の時間が好きなのです。歩いていたって当然欲しくなります。でも、ないんです。何もないんです。たまにラーメンとか焼肉なんて店があるのですが、それさえも祭日でお休み。ほとほとあきらめかけたそのとき、ずっと先のほうに何かひらひらと旗めくものが見えてきて、「ああ、あれは飲食店だ!」と期待に胸膨らませ歩いていけば、それは閉まっているタイヤ屋さん。そう、国道にはコーヒーよりもタイヤが必要です。
次第にコーヒーは幻のようになってきます。それでも自販機の缶コーヒーではイヤなんです。そこは我慢して、本日の終点の駅前の喫茶店でお茶でも飲んで帰ろうということになりました。そして、その日は少し予定を繰り上げ、青柳までの20キロをあるくことに。
というのも駅前の喫茶店に入る時間を想定してのことでした。でも、何もないんです。駅前に。駅は無人で、一台も自転車がない駐輪場がひっそりとあるだけ。コーヒーどころの話ではありませんでした。 ということで、「サン・ジャックへの道」ヒット祈願の街道を歩く第一回目は下諏訪から青柳までの約20キロでした。
ところで、「サン・ジャックへの道」ではフランスからスペインの巡礼路を歩きますが、スペインサイドに入ると、どこにでもバルがあるそうなのです。一日たっぷり歩いてから、アルベルゴ(ホテル)近くのバルのハシゴをしたりする人も多いそうです。うらやましい限りです。
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by st-jacques | 2006-12-08 21:09 | 街道を歩く | Trackback | Comments(0)
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