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今春公開の映画「サン・ジャックへの道」。ヒット祈願巡礼中 ~“東海道&鎌倉街道を歩く”の巻~ 
by st-jacques
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ゴール!でも、まだまだ続く...

1月28日 (日) 晴れ
仙川 → 日本橋  19キロ

ところで、ずっと考えていた私のニックネームを決めました。

クララです。

でも「アルプスのハイジ」のクララじゃありませんよ。あんなに可憐じゃありません。
もっと恐くて強いクララです。

そう、クララとは「サン・ジャックへの道」の主人公である仲の悪い三兄姉弟の真ん中の
人です。 この人、見た目も話しても、スンゴクこわいんですよ。
口を開けば兄弟をののしる見事なマシンガントークが出てくる人なんです。
でも、ホントはとっても優しい、いい人なんです。 惚れちゃいますよ。

って、前フリが長くなりましたが、はい!!ついに”街道を歩く”甲州街道篇もついに
終わりの巻となりました。
昨日、冬の一日とは思えないような暖かい陽射しのなか、ついにゴールに辿りつきました!
朝8時24分に出発し、、日本橋着が午後1時前です。
それにしても日本橋の上の空を仰げたらどんなに気持ちいいでしょう。
早く高速が撤去されることを祈ります。

今日は、宣伝うーまん プラス アネゴも登場し、総勢9人です。 

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この9人という数。 なんという偶然でしょう。 
「サン・ジャックへの道」の巡礼ツアーもガイドを含めた9人で歩くのです。
それぞれが、それぞれの役割を演じていたかは、分かりませんが、とにかく
この道中はこれからの宣伝うーまん日記でたっぷりご紹介するとおもいますので
お楽しみに!

トータル220キロ。皆様、ご協力&応援ありがとうございました!
ヒット祈願巡礼はまだまだ続きます。

次は「サン・ジャックへの道」に出てくるサンティアーゴ巡礼路の姉妹路である
熊野古道を歩く予定でしたが、まだシーズンではないそうなので、
その前に鎌倉街道を歩くことにしました!

いざっ、鎌倉へ!!  お楽しみにしてくださいね!
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by st-jacques | 2007-01-29 19:27 | 街道を歩く | Trackback | Comments(2)
意気込み
はじめまして。クレスト宣伝うーまんの元吉(もときち)です。
饒舌なジャック・さんと木村カメラが奮闘記への書きこみに精を出しているのを傍目に、
自分が切り出せるタイミングを虎視眈々と狙っていましたが、
満を持しての登場です。
そう、とうとう本日ゴールを迎える「サン・ジャックへの道」ヒット祈願巡礼〜甲州街道編〜に同行することになったのです。


先のカミングアウトのとおり、この街道歩きは弊社代表が始めたものでした。
以来、峠越えをした翌日の代表の姿を見る度に、軽々しく「私も歩きたい」とは言えなくなっていたものの、
自主トレは欠かしませんでした。
毎朝自宅からの自転車立ちこぎ5分と会社からの終電駆け込み5分。
さらに、週に2回のチラシ配りで汗をかいているので、体力・筋力は十分かと思われます。


最近、世間では健康への意識が高まり、ジムやヨガへ通っていらっしゃる方が多くいらっしゃいますね。
不健康・不健全なオーラを発していた私の友人もアシュタンガ・ヨガにはまり、体調が良くなった様子。
ヨガマットを小脇に抱えたOLさんの姿は、なんとも都会的です。


さあ、いよいよクレスト全員参加で挑む甲州街道最後の20kmウォーキング。
平坦な道をゆっくり歩くので、その姿はむしろ牧歌的だと思います。
お見かけの際には是非ご声援をお願い致します。
「サン・ジャックへの道」の小旗が目印です。
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by st-jacques | 2007-01-28 01:29 | 宣伝うーまん奮闘記 | Trackback | Comments(2)
私はひとりじゃない
最近じゃ、うかうか外歩けませんよ。
ジャック・さんフィーバー起こってますから。

と、いうことで、今日も始まりました宣伝うーまん奮闘記。
ここ数日の激務!に終われ、なかなか更新できずにいました。

大変長らくお待たせしました!ニュージーランド旅行その後です。



なにはともあれ、クルーズには乗り込めたジャック・さんでしたが、
なんとそれは申し込んだクルーズ船ではなかった!!
まぁでも、さして問題はないだろうと思っていたのですが、
人生そんな甘いもんじゃありません。
乗り込んだクルーズ船が港に戻ってくる時間では、帰りのバスに間に合わない!
ということに気付いたんです。


全ての荷物は、バスに乗り込んだクイーンズタウンのバックパッカー。
なんとしてでも今日中に戻らなければ、野宿の運命…。

選択肢は「野宿」 「浮き輪でもうひとつのクルーズ船まで泳ぐ」の2択です。

途方に暮れ、テーブルに突っ伏して困っていると、
クルーズのスタッフがジャックを船長室に連れて行き、
事情をあの船長さんに伝えてくれたのです。
そして事情を理解した船長さんが取った行動とは…?



「ここに、日本人の女の子(当時20歳でしたが)が困っています。
今日中にクイーンズタウンに戻らなければなりません。
でも、この船はバスの出発時間に間に合いません。
どなたかクイーンズタウンまで乗せていってくれる方、至急船長室までおこし下さい。」




そうです。船内放送です。
そして私の目を見て言うのです
「そんな不安そうな顔をしないで。旅をもっと楽しみなさい。
でないとせっかくの楽しい旅が悲しい思い出になってしまうよ」

『サン・ジャックへの道』の劇中でも、ガイド役のギイが、ケンカしっぱなしの
3兄姉弟に怒りを爆発させるシーンがあります。




「誰も彼も自分のことばかりだ!きれいな景色も見てやしない。」




その通りです。人間どうしても自分のことでいっぱいいっぱいになってしまって、
回りが見えなくなるときがあります。
物事の本質が見えなくなるときがあります。

このギイの一言で、主人公のピエールは“大事なこと”に気付くのです。
   人はそれぞれみんな痛みを抱えて生きている。
   自分ばっかりが大変な訳じゃない。

この映画の最初の見せ場であり、本作のメッセージでもある重要なシーンです。


この作品を宣伝しながら、このニュージーランドで出会った素敵なこの船長さんを思い出し、
「私は今、あの日夢見た映画の仕事を精一杯がんばっています」と、
船長に伝えたい気持ちになるのです。
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by st-jacques | 2007-01-26 22:24 | 宣伝うーまん奮闘記 | Trackback | Comments(0)
私の正体

この街道をあるくのブログを読んでくれている人からよく言われるのが、
「一体、この街道歩きをしている人は何者なの?」ということです。

そこで、遅ればせながら私の正体を明かします。
私は「サン・ジャックへの道」の配給会社クレストインターナショナルの代表です。
みずからヒット祈願で歩くという、まさに身を張った宣伝のつもりで始めたのですが、
歩くのって本当に楽しいことを知って、とっても得した気分なのです。

でも、いまでこそ楽しいと思えるのですが、実は毎週歩くのがつらいときもありました。
特に12月。忘年会が続いて、週末くらいはゆっくり寝坊したいと思っても、
5時すぎ目覚ましの音に飛び起きて、帰ってくればクタクタで、翌日月曜日には
デジカメの写真を整理して
という繰り返しに、もうイヤ!と思ったこともありました。

でもでも、甲州街道もあと一回を残すのみとなり、今は終わってしまうのが
とってもさびしいんです。 
これって終わりが見えてきたからそう思うのであって、まだまだ道のりが長ければ、
やはりつらいと思うのでしょうかね。 人間て現金ですからね。特に私は。


「サン・ジャックへの道」の公開までに1500キロ歩くと豪語しましたが、
2月は「サン・ジャックへの道」の監督コリーヌ・セローが来日しますし、
ベルリン映画祭へもいくので、歩ける週末がほとんどありません。

どうやったら公開までに1500キロを達成できるのか。 

うーん、ベルリンまでの飛行機のなかを行ったりきたりして距離を稼ぐか、
またはベルリンで映画祭会場をぐるぐる歩いた距離を加算していくか、
とにかくこまめにつみあげていくしかないですねえ。


実は、「サン・ジャックへの道」と出会ったのが去年のベルリン映画祭でした。
あれから一年たつんですね。見終わったあとの感動を今でも鮮明に覚えています。
映画祭で心底気に入った作品に出会えることはとても幸せなことです。
そして、配給権を取得したいと思う気持ちにもまったく迷いはありませんでした。 
こんな風に一点の曇りもなく作品を信じて配給していけることは大きな喜びです。

この映画を一人でも多くの人に届けたい。

そう思って私も宣伝うーまんたちも頑張っています。 
きっと結果がでると信じて、1500キロ達成をあきらめず初日まで歩き続けますね。
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by st-jacques | 2007-01-26 10:59 | 街道を歩く | Trackback | Comments(2)
ヒット祈願の旗に人々の関心が!
1月21日(日)曇り時々晴れ

八王子 → 仙川 23キロ

甲州街道歩きもいよいよゴールに近くなってきました。
また7時25分発の特別快速に乗って八王子へ。
あっという間についてしまい、なんだかあずさ一号が恋しくなります。
今日は八王子から仙川までの23キロですが、府中、調布とずっと街が続きます。
いままで熊に遭遇しそうになった山や、心臓破りの急な坂の道など歩いてきたのが
ウソみたいな街の平坦な道です。
当然、人も多く、やっと私たちがつけている「サン・ジャックへの道」ヒット祈願の旗に
関心をもたれることも。
「3月公開の映画です。観に来てくださいね。」と直に宣伝できるっていいですねえ。

今日は街の道を歩くので、おにぎりはなし。甲州街道初めての外食ランチは、日本そばやの鮭はらす丼とおそばのセットです。ボリュームがあったのですが完食。食べ過ぎたせいか、このあとおなかの調子が悪くなって、今日もまたへなちょこになってしまいました。

街の道といっても、旧甲州街道を歩くので、地図を片手にあっちだ、こっちだとまるで
探検隊のように進んでいくのもなかなか乙なものです。
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面白そうなところも見学しました。

まずは日野宿本陣。 甲州街道に残っている本陣はココを合わせて3箇所しかないそうです。新撰組の支援者だった佐藤彦五郎さんの道場もあったそうです。
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そして、次は府中の指定文化財になっている高安寺。山門の中に”奪衣婆”というオニババの像があるんですよ!!初めて見ました。 
なんと、このババが、亡者の衣服を剥ぎ取って、三途の川の岸辺にある木にかけ、
その重さでその人の生前の業がわかり、それによって死後の処遇が決まるそうです。
へえ、私の衣服なんて、木が倒れるくらいだったらどうしましょう。

もうひとつは府中の大国魂神社。縁結びの神様として知られている神社です。もちろん、クレスト宣伝うーまんたちの分もお願いしてきましたからね。きっと今年のクレストはハートマークが一杯でしょう。

甲州街道もいよいよあと一回。オーラスは宣伝うーまんたちも歩く予定ですので、彼女たちの報告を楽しみにしてくださいね。
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by st-jacques | 2007-01-24 12:58 | 街道を歩く | Trackback | Comments(0)
"HARD CORE PUNK IS LOVE"
山崎邦ちゃんとGrayのTERUさんは似ている。とな。

どーも、木村カメラです。

先週末、ジャック・サンと行ってきました!
「それでもボクはやってない」

ジャックとカメラが愛する、『それボク』。(「僕妹(ぼくいも)」に対抗。)

大好きな周防監督の新作。いやぁ、公開前から待ちきれず、、、
カメラ、テンション高かったです。うーーーー、良い。
映画は確かにパワーを持っている。

いつか周防監督にお会いしてみたいです。
そのときは、こと細かに「晩春」のスピンオフ作品について伺おうと思います。。。

夜は、「哀しい予感」の舞台を観にいき、すっかり“加瀬亮さんデー”でした。・・・しあわせ。
昼間の映画が、「悪夢探偵」だったら、塚本晋也監督デーになったなぁ。それも捨てがたし。


ジャックと映画館にゆくと、必ずチラシやコメントチラシをチェック!
結構楽しいですよね。

『サン・ジャックへの道』のコメントチラシに掲載するタイアップ先も、続々ぞくぞくと決定してきました。
こんなに良いの?と思うくらい、お得な特典情報が満載です。
銀座で、「はて、何を食べましょう」と悩んだときにも、強い味方になってくれますよ。

2月上旬くらいに、街中のあちこちに出現しますので、是非手にとってみてくださいね。
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by st-jacques | 2007-01-23 02:13 | 宣伝うーまん奮闘記 | Trackback | Comments(0)
誰がなんといおうとこれは宣伝奮闘記 その弐
こんばんは。
速水もこみちと関口知宏は似ている、
小林幸子と萩原流行は似ている、と密かに思っている宣伝うーまんジャック・さんです。

今日は、私のデンジャラスジャーニーについて書こうと思います。


第1弾は、ニュージーランド・南島をバスで一人旅の巻 です。
この旅は、行く先々でトラブル続きでしたが、一番はミルフォードサウンドでしょう。
あっここも世界遺産ですね。

クルーズ船に乗ってミルフォードサウンドのフィヨルドを見る
というツアーに申し込んだジャック。
荷物はクイーンズタウンのバッグパッカーに置いて、朝早くバスに乗り込みました。
クイーンズタウンから、バスで1時間くらい行ったところで、
申し込んだ船にチェックインするのですが、
なんとチケットが見当たらない!一瞬パニックですが、そこはジャックも馬鹿じゃありません。
(チケットなくしている時点で馬鹿だという声は無視)

受付に行き、事情を説明し申し込みの履歴を確認してもらいました。
ところが、「No Your Name」とのコト!
いやいやそんなはずはないと訴えても聞いてもらえず…。
さてどうしたものかと思っていましたら、
良くみるとクルーズ船がもうひとつあるじゃないですか。
もしかしたら、もう一方のクルーズ船だったかしらん?ともうひとつあるクルーズ船の受付に。
しかし、やっぱりこっちも、「No Your Name」。

途方に暮れていると、男性が一人ジャックに近づいてきてこう言うのです。
「どうしたんだい、お嬢ちゃん(←当時20歳)。チケットをなくしただって?ゆっくりお探し。
ボクはこの船のキャプテンさ。待っててあげるよ」と…。

チケットは見付からないまま、とりあえず船に乗りなさいというキャプテンの好意に
しっかり甘えて、いざ出発。
落ち着いて船の中でバッグのなかをひっくり返すと…。

ありましたーー!
あー良かった…と思ったのも束の間。なんとチケットは、乗った船のものではなかった!



ガビーン。キャプテンとスタッフには、浮き輪を渡されて「泳いでいく?」と言っています。
どーするジャック?!
でも実は、こんなのは序の口。この後がすごかったんです。

それは次回のお楽しみ。
それジャーニー。
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by st-jacques | 2007-01-22 22:06 | 宣伝うーまん奮闘記 | Trackback(1) | Comments(2)
周防監督、待ってろよ
こんにちは~波乗りジャックさんです。
最近どっぷりブログにはまってしまって、毎日更新するのが楽しみなんです。
ちょっと前まで“みくしぃ”とは、美味しい串焼き屋さんだと思っていたジャック・さんも、
今じゃすっかりmixierです。ネットサーフィンだってやっちゃいます。

電波の波に乗りすぎて、目の下はこんがり日焼け(電波焼け)!と思ってたら、
宣伝うーまん2号・木村カメラが「それはクマっていうんだよ」って優しく教えてくれました。


さてさて、ジャックは昨日、木村カメラと周防監督最新作『それでもボクはやってない』を観てきました。
前作『Shall We ダンス?!』から実に11年間ぶりの周防監督待望の最新作。


原作物、リメイク物が蔓延る中、“裁判”という実にオリジナリティ溢れる題材。
綿密な取材の賜物であろう脚本に、ジャックは監督の映画に対する愛を感じました。
そして、11年前、周防監督に高崎映画祭でお会いした時のことを思い出したのでした。

当時私は高校1年生。
この映画祭が監督賞、作品賞、主演男優賞・女優賞などを選び
受賞者が登壇するんですが、初めて間近に見る映画監督やら俳優さんに、
田舎者のジャックは本当に興奮したものです。
当時からいつかは必ず映画の仕事に就きたいと思っていたジャックですから、
その興奮がどれだけ大きなものだったかは、お分かりになるでしょうか。

『Shall We ダンス?!』で監督賞を受賞した監督を、会場出口で待ち伏せ。
出待ちしている人がみな、俳優人に駆け寄っていくのを見ながら、私は
監督に一直線に駆け寄って、「がんばって下さい!私もがんばります!」と声をかけました。

「私も必ず映画に携わる仕事に就けるように」がんばります、という
ジャックにしてみれば宣誓だったんです。
にこやかに「ありがとう」と答えて握手してくれた監督は、
11年というその歳月を納得させる映画を撮った。
「撮らないわけにはいかない」という使命感からこの映画を撮ったという周防監督。
確かに社会派の映画である。しかし、しっかりエンターテイメントになっているのが、さすが だ。

映画の仕事に“就いた”ということで、実のところ夢半分実現!などと思っていたジャックは
背中をばーん!と叩かれる思いだった。
「まだまだぁ~」という監督の掛け声がスクリーンから聞こえてくるようだった。



そうだ、「まだまだ」だ。



待ってろよ、周防監督。『サン・ジャックへの道』、絶対にヒットさせてやる。
日本映画が、洋画の興行を超えた昨年。
今年は「うかうかしてられん。洋画もまだまだ元気だ」と、言わせてみせようじゃないの。

これは単なる対抗心ではない。
サン・ジャックは、ヒットさせる意味のある映画だ。
だから、一層力が入るのだ。
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by st-jacques | 2007-01-21 19:25 | 宣伝うーまん奮闘記 | Trackback | Comments(2)
誰がなんといおうとこれは宣伝奮闘記
苺そのものより、イチゴ味の○○○というのが好きな
宣伝うーまんジャック・さんでーす。どーもどーも。

いまコンビニ行くと、イチゴ味のお菓子たくさんですね。
あれって、季節限定ですから、その時買わないと食べられなくなっちゃいますよね。
そう、その時々の出会いですよね。



いいですか?いいですか?言っちゃいますよ~、これがほんとの一期一会!




いや、ダジャレが言いたかったんじゃないんです。
巡礼の旅って、すごく多くの人に出会うんだろうな~と思って。
そしてふと自分のしてきた旅を思い返していたんです。
まさに一期一会でした。

ジャックの旅はどれも自由旅行だったんですが、
各地で毎回トラブルに巻き込まれるんです。
そういう運命(さだめと読んでください)なんです。
傷心(ハートブレイクと読んでください)なんです。なにが?

今考えると、かなりデンジャラスジャーニーでした。ジャックはまだ、19でしたから。

その都度いろーんな人に助けられました。
その時に聞いた話とか、その助けられたことそのものとか、そういう思い出が
今の自分の財産になっています。

この『サン・ジャックへの道』の9人もそうですけど、
いろんな人に出会って、刺激されてそれが自分の財産になる。
それが旅の醍醐味ですよね。


私のデンジャラスジャーニーがどんなだったかは、次回の宣伝うーまん奮闘記で。
                   センチメンタル ジャ~ックゥ
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by st-jacques | 2007-01-18 21:05 | 宣伝うーまん奮闘記 | Trackback | Comments(0)
○○さんに出会った

1月14日 晴れ
相模湖 → 八王子  18キロ

今日、私がはじめて遅刻。
卵焼きの味見なんかのんびりしていたら、一本電車に乗り遅れてしまった。
でも千代田線の新御茶ノ水のあの長いエスカレーターを駆け上がり、ぎりぎりセーフで
7時25分御茶ノ水発の特別快速に乗り込みました。
のぼりが大キライだっていうのに、朝一番から全速力で駆け足とはトホホ。

相模湖駅を8時半には出発。小仏峠が今日の難所です。
でも、このあとすぐに峠よりももっと恐いことがあったのです。
というのは、だんだん私たちも街道歩きに慣れてきたせいか、なぜか今日の山道は
ショートカットをしようということに。
それで山の中に入って登っていったのですが、これが大変な事件になったかもしれなかった
のです!!
急勾配の山道というか、ほとんどケモノ道を登っていって頂上らしきところにたどりついたの
ですが、(もちろん私がビリ)、最初に着いたメンバーが、がさがさと音がして、人間くらいの
大きさのものが向こう側に去っていったと言うんですよ。

えっ、それって熊? 
つい最近もこのあたりに熊が出たという話があるし。

そして、周りを見渡ししてみると、動物が落としていったと思われる真っ黒な糞がある! 
こんな特大は熊に違いない!!! もう私たちは大パニック。
前日にちょっと嫌なことがあった私は、「熊にでも食われて死んでしまいたい。」と
言っていたにもかかわらず、実際遭遇しそうになったら、もうスタコラサッサと逃げ出すことしか考えていなかった。
やっぱり人間ってそうですよねえ。そう簡単に死ぬなんて言ってはいけません。
下りは大得意な私は、もちろん脱兎のごとくに走って降りたのは言うまでもありません。
そして途中、熊が近づいてこないよう歌を歌おうと思わず口から出てきたのは、
「ある日、森の中、熊さんに出会った~。」ですよ!

やっぱり人間っておもしろいですねえ。
恐怖で一杯だというのに、こんな場違いな歌がでてくるなんて… 
そして、もと来た道にもどる寸前、散弾銃の薬莢を発見!! 
ほら、やっぱり熊だったんですよおおお。 

こんなすごい体験をしたので、そのあとの小仏峠も難なく(ちょっとウソ)こなし、
山を下りてしばらくいった川のそばでまた野点をしました。
今日のお菓子は花びら餅、お生は神田のささま。 
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樹氷。きれいでしょう。
八王子に3時過ぎには到着。今日は18キロ。まだまだ歩きたいところですが、
電車の駅までが中途半端な距離になるため、来週に持ち越すことに。
甲州街道もいよいよあと二回。なんだか終わってしまうのが寂しくなってきました。
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by st-jacques | 2007-01-17 16:25 | 街道を歩く | Trackback | Comments(0)
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